Panasonic發展出世界第一薄的喇叭
根據Engadget Chinese12/6的這篇文章(Panasonic:此乃世界第一薄的喇叭,是也! ),裡面提到Panasonic發展出目前世界最薄的喇叭,厚度只有1.5mm,而且音質仍然保持該有的水準,並且即將於2007年5月開始量產。
“Panasonic:此乃世界第一薄的喇叭,是也!”的詳細新聞內容:
Panasonic 發表了號稱是世界第一薄的喇叭,比先前的紀錄保持人(牛排級的 2.5mm)薄了近一半,來到了驚人的 1.5mm。別擔心,雖然厚度減半了,音質絕對是沒跟著減半,仍然還是符合一般人對一張郵票大小的喇叭的期望(有什麼期望嗎?)。
不過要「親耳」試試恐怕還要再等一小段時間,因為 Panasonic 預計要明年五月才開始量產。即使量產以後,還要等看看有沒有廠商生產它啊!
日文原文出處:
松下電器、世界最薄1.5mmのマイクロスピーカーを開発
-携帯プレーヤーなどに内蔵。薄型化と高音質を両立
12月サンプル出荷開始
サンプル価格:500円
松下電器産業株式会社とパナソニック エレクトロニックデバイス株式会社は4日、携帯電話やポータブルプレーヤーなどへの搭載を想定した、世界最薄1.5mm厚のマイクロスピーカー「EAS2DS01A」を共同で開発した。サンプル出荷は12月より開始し、量産は2007年5月を目処にしている。サンプル価格は500円。
ポータブルオーディオプレーヤーや携帯電話、デジタルカメラ、携帯ゲーム機などへの搭載を想定した薄型スピーカー。同社従来モデル「EAS2D07D」(2.7mm厚)よりも約45%薄型化したという1.5mmの薄さが特徴。同社は「搭載機器の薄型化やデザイン性の向上に貢献できる」としている。サイズは10×20×1.5mm(縦×横×厚さ)で、重量は0.95g。
スピーカーを薄型化するためには、磁気回路を薄型にする必要がある。しかし、それにともなって振動板の駆動力が減少し、音響性能が劣化するという問題があった。新開発のマイクロスピーカーでは、マグネットを上下斜め位置に配置し、ボイスコイルを磁界の最も有効活用できる位置に配置する新構造「斜向磁気回路」を採用。
これにより、従来の回路構造と比較して、同じスペース内に約3倍のマグネットを収納。高い磁束密度を実現した。さらに、密度分布が製品中央部に位置するため、ボイスコイルを最適な位置に配置可能。音響的な劣化も防ぎ、薄型化と高音質の両立を実現したとしている。
振動板には、斜向磁気回路の形状に合致するよう、凹凸を設けたCC振動板を使用。斜向磁気回路内のデッドスペースを最大限利用することで、振幅スペースを確保している。定格入力は0.5W。出力音圧レベルは85dB。最低共振周波数は1kHz。インピーダンスは8Ω。
□松下電器のホームページ
http://panasonic.co.jp/
□パナソニック エレクトロニックデバイスのホームページ
http://panasonic.co.jp/ped/
□ニュースリリース
http://industrial.panasonic.com/jp/news/nr200612MC001/nr200612MC001.html
(2006年12月5日)
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